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がん制度ドックでの弊社の取組み

2013.09.14

ホスピス、緩和ケアの専門誌 青海社 「緩和ケア」誌 2013年9月号で
がん制度ドックの記事が掲載されました。

写真

串岡は記事の後半「がん制度ドック」をどんな思いで制作したかを書かせてもらいました。
主に、キャンサーチャンネルなどのこれまでの仕事の経緯や
患者さんの経済的困難解決に役立つサイト制作への決意、
また、設計の意図を書きました。

写真 (1)

こちらの雑誌に投稿させて頂く機会を賜り、
関係者様には感謝申し上げます。

さて、ウェブサイトのデザイン、構築、運営、メンテナンスなどが、このがん制度ドックのプロジェクトで弊社が担っているところでありますが、もうひとつ、重要な仕事があります。

それは窓口業務です。

各新聞などでがん制度ドックのことをご紹介頂いているので、
お電話での問い合わせを頂きます。

がん患者さんからの相談。内容は制度のこと〜がん治療の相談までさまざまです。
私どもは専門家ではございませんので、相談にはお答えできません。
基本的にはすべて相談体制のあるしかるべき施設へご案内するのですが、
そのまま相談を続行される方もいらっしゃいます。。。

弊社のスタッフはとても真面目ですので、一生懸命聞いております^^;

ただ、折角のこういう機会ですので、うまく利用できたらと思っています。
制作会社という立場柄、医療専門といえど、
直接一般の患者さんから「治療の困り」を聞ける機会は少ないです。

医療者や制度の専門家ではないので
お電話頂いても解決できることはありませんが、
お話を聞くことは貴重な経験です。

こういう経験を少しでも制作にいかせるようになれば、
またかるてぽすとが医療専門の制作会社としてスキルアップできるのだと思います。

これからも窓口業務も頑張っていきたいと思います。

 

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