子宮癌の検査で、一番避けて通れないのが細胞診です。 子宮癌の細胞診は、検査器具(棒の先に、ブラシや綿棒みたいなものが付いています)で頸部や体部を擦って細胞を採取して、それを観察して癌細胞の有無などを調べます。
細胞診に関してよく言われるのが、「痛そう」って事をよく聞きます。 私の場合、頸癌の検査は受けた事はありませんが、痛みはほんのわずかですが感じる場合もあります。 対して、体癌の細胞診なんですが…。 脅しているわけではありませんが、はっきり言います。 痛いです(>_<) やっぱり検査器具を奥まで入れて細胞を採るのですから、痛みはあります。 でも、ちゃんとした結果を知るためには、我慢も必要です^^; 病院によっては、静脈麻酔をかけて検査をしてくれるところもあるようです。
この細胞診で疑わしい結果が出たら、直接組織を採って調べる「組織診」や、CTやMRIなどの画像診断などが行われます。 |