当初、再発・転移が有るとしたらリンパ節か後腹膜との予想でしたが フォロー診による上部内視鏡検査で残存胃でした。 セカンドオピニオンと精密検査との結果を元に開腹、切除を選択。 残存胃は進行していた腫瘍が見つかるも幸いにも外への浸潤は無く 脾臓付近のリンパ節にも転移が有るも、 これも切除可能という事で見た目には取りきることができました。
抗ガン剤に付いては服用していたTS-1は残念ながら 自分には奏効を示しませんでした。
再発後の抗ガン剤ですが、これもセカンド、サードオピニオンの 話し合いの中で服用しない事を決めました。 現在では服用している薬は消化剤も含めて一切飲んでいません。
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