大腸がんの手術では、癌のある腸管とリンパ節を切除します。切除する範囲は、癌の場所とがんの状態により決定されます。癌が周囲臓器にまで及んでいる場合,その臓器も一緒に切除します。腸管を切除した後は残った腸管をつなぎます(吻合)。直腸癌が肛門近くにあり吻合ができない場合、ストーマ(人工肛門)を造設することがあります。大腸がんの手術経験がある方は、・手術の術式(所要時間、麻酔の種類など)・その手術を決めた理由・その後の経過などについて、みなさんの体験を投稿してください。
私の場合は、がんがS字結腸と言う場所にできていました。がんの上部には潰瘍もできていました。それらの部分がある腸20cm分を切除するとの事でした。また転移していたらその部分の取れれば切除する予定とのことでした。手術は全身麻酔。手術時間は5?6時間です。手術そのものに不安を感じることはありませんでした。大変なのは手術後です。特に点滴をしている数日はかなり辛かったです。詳しいことは、http://www.miu2000.com"miuとゆかいな仲間たち"サイト内「大腸がん奮闘記」をご覧下さい。
今はやりの(?笑)手術。近く受ける予定です。汗!!
麻酔からさめ、家族または看護師の呼びかけに応える!皆安心!先生もうまく行きましたよ!と言われる。何より何の問題(痛み、違和感他)もなさそう。家族も帰り安心して眠りにつく。しかし次に気づいた時は地獄!!!汗
人は意識して、又は無意識に何度も寝返りするそうだ。手術後は全く出来ない!理由は、多数のパイプ、電線が体にまとわりついているから。更に血栓防止で両足にマサージ機がつけられ、動こうにも動けない。
術後1日目の夜は、痛みでうめく。ICUに同時に手術した戦友?も痛い、痛いとうめくので合唱だ!(笑)気が付いたがうめく、いたい、いたいというのは呼吸に合わせてするのが良い。
入院時看護師より、繰り返ししつこっく注意あり。まあ気をつければいい!!と気楽に考える。手術2日目には看護師に支えられて約30m散歩。さすがに歩けないのに愕然とする。ベットに座る時1mぐらいなら大丈夫だろうと1人で歩くが転倒寸前になった。これは大丈夫だろう、の思い込みのせいだ。3日目から自分1人で本格的に歩行訓練するが、くれぐれも慎重に行うべきだ。