病院の施設などによって検査は少し異なることがあります。あなたの場合、どんな検査をしましたか?・まず下剤を飲んだ・内視鏡の検査を受けた・CTスキャンを受けたといった具体的な体験をお願いします。
注腸検査を初めて受診しました。まあ胃バリューム検査と変わらないと云えばそのとおり、飲む代わりに医者が肛門からバリウムを入れてくれる(笑)おどろいたのは医者がそばでつきっきりモニターみながら右へ、左へと指示をされる。残念なのは、モニターが自分で見れない、内視鏡ではよく分かる(見れる)のに残念な思いをした汗!
便秘ということで受診したので、最初は浣腸を2回ほど試しました。(結果は×)問診の際、ガスもでない・吐き気もあると言ったのを気にして”腸閉塞”の疑いもある。「入院しますか?」と聞かれました。入院だなんて考えてもいなかったので、「帰ります。」と下剤の処方を書いてもらい薬局へ向かいました。そこで気分が悪くなり何回も吐いたので、病院へ戻り入院を希望しました。医師は嘔吐の事を聞いてあわててレントゲン・CTスキャン・大腸カメラで検査をしました。大腸カメラで腸を塞ぐほどの腫瘍ができていて、しかもそれは硬くワイヤーで動かすことができなかったのです。それに検査中に大腸カメラを噴射してしまったのです。「これ以上は危ない!腸が破裂する。緊急手術だ!!」と言うことになりました。”miuとゆかいな仲間たち”の”大腸がん闘病記”コンテンツをご覧下さい。その時のCT画像があります。http://www.miu2000.com
日帰りクリニックで大腸検査を!!!につられ受診しました。当日9時に行き、下剤2Lを11時まで飲みほし、トイレ回数8回以上、便の色、状態(薄い黄色)を自己申告、内視鏡検査に呼ばれるのを待つ。大変効率的、機械的?笑初めて、またはドック検査のつもりなら良い。しかしもし自覚症状(血便、便秘等)あれば、絶対総合病院(胃大腸がん手術まで対応する)に行くべし。治療を要する場合2重手間になる!
胃も大腸も複数回経験しました。胃の場合、のどの麻酔いだけなのでモニターが見れる(見せてくれる)、自分の内臓の美しさ?に感動(笑)。大腸の場合は、鎮痛剤を注射されるのでボーっとして眠ってしまう。モニターを見なかったので残念だ!あとで看護師さんに文句を言ったら、鎮痛剤を少なくすれば意識はある!と聞きました。
前処置の下剤は基本的に2種類だそう。商品としては4,5種類あるようだ。ただどこのクリニックでも、病院でも下剤は1種類に限られる。小生の体験では、1つは塩味で(笑)まずくてあめ玉なしには飲めなかった(クリニックにはあめが用意されていた)1方病院の受診では、粉末ジュースの味で、まずい、飲めないという感じは全くなくすいすいといけた(笑 用意したあめは不要だった)いずれ下剤の人気投票が行われる??笑