母の場合です
不整脈治療で心臓ペースメーカーを埋設している母は 半年に一度、かかりつけのクリニックで定期検診を受けていました。 レントゲンで肺に小さな影が見つかり、大学病院で検査を受け 肺癌であることが判明しました。 その半年前の画像にも影はあったようですが、かなり小さいもので循環器科の先生では発見できなかったようです。
今思えば 痰が頻繁に出ていたり、疲れやすいといった症状がありました。
治療前、余命は一年と言われましたが 治療の効果で今現在経過観察中、とても元気にしています。 定期検診で影を見つけていただかなければ今は母はここにいなかったかもしれません。 |